最初で最後の私の恋物語

翌日ー。

朝起きたら、とにかくダルかった。

それでも学校を休むわけにはいかないから

重い足どりで学校に行った。

学校では相当俺の顔色が悪いせいか

和也に学校ついてすぐ保健室へ

連れていかされた。

熱を計って見たところ38度もあったため

すぐに家に帰された。

自分でもこんなに熱があるとは思わなかった。

家に帰ると、玄関に見慣れない

男物の靴が置いてあった。

町内の人と話でもしているのかと思い、

あまり気にしなかったが挨拶だけは

しておこうとリビングに行ってみた。