最初で最後の私の恋物語

こんな事死んでも誰にもいえねぇけど、

母さんの上手い飯が大好きなんだよな〜

グキュルルル

......。

俺の腹から盛大な音がなった。

恥ず!!

誰も見てねぇよな??

誰もいないか辺りをキョロキョロと

見回す。

...ふぅ

誰も見てなかった。

また腹から音がならないうちに早く

家に帰ろ!

「...ただいま〜」

「お帰りなさい、夕哉」

家に帰ると玄関で母さんがお出迎え。