最初で最後の私の恋物語

ならー。

私は今日の出来事を心に深く、刻みつけることにしよう。

何があっても忘れないように...

人から見たら、ちっぽけな幸せかもしれない。

だけど、私にとっては大きな幸せ。

神様、ありがとう。

こんな気持ち、初めてです。

いつか、浅村君の隣に立っていられたら

いいな。

ーこうして高校2年生の、一生に一度の、

クリスマスが終わりを告げた。