私、から俺、?

と言うことで、うちの族のレディースのトップになった。

レディースの子たちに挨拶に行くと

「梓さんっ!よろしくおねがいしますっ!」

「ずっと、ついて行くんでっ!」

「なんかあったら頼ってくださいっ!」

と口々に、歓迎の言葉を受けた。

嬉しくて、ニッコリ笑うと何故か周りのみんなの顔が赤くなる。

「えーと、みんなさー顔赤いけど大丈夫?」


そう聞くと、

「えっ!あっ!だ、だ、大丈夫ですよ!」

女の子の1人がそう答えてくれたので、安心した。