葵side
起きると部屋は真っ暗で夜なんだと分かる
健人と手を繋いでることに気づいて思わず微笑んでしまう
健人を起こさないようにそっと手を離して
下に降りた
「こんばんわ
おじゃましてます。」
「あっおはよう
葵ちゃん起きたんだ」
「うん
すっかり寝ちゃった
あっキッチン片付けてない!
ごめんなさい」
「いーのよいーのよ
どーせ健人が離してくれなかったんでしょ?
お粥ありがとね」
「私なんもできてないからけんちゃんに。」
「そんなことないと思うな
健人寝てる時葵ちゃん大事そうに抱きしめてたのよ
葵ちゃんからたくさんのものをもらって今の健人があるし
いろんなものをもらったからこそ、いろんなものを健人も返してくれるのよ。」
そういって微笑んでくれた健人ママの顔が心に残った。
起きると部屋は真っ暗で夜なんだと分かる
健人と手を繋いでることに気づいて思わず微笑んでしまう
健人を起こさないようにそっと手を離して
下に降りた
「こんばんわ
おじゃましてます。」
「あっおはよう
葵ちゃん起きたんだ」
「うん
すっかり寝ちゃった
あっキッチン片付けてない!
ごめんなさい」
「いーのよいーのよ
どーせ健人が離してくれなかったんでしょ?
お粥ありがとね」
「私なんもできてないからけんちゃんに。」
「そんなことないと思うな
健人寝てる時葵ちゃん大事そうに抱きしめてたのよ
葵ちゃんからたくさんのものをもらって今の健人があるし
いろんなものをもらったからこそ、いろんなものを健人も返してくれるのよ。」
そういって微笑んでくれた健人ママの顔が心に残った。

