「だから灰夜は毎日死ぬ気で働いているんだよ。だけどあの子も晴人と同じで素直じゃないからね…飛沙には言いにくんだよ。」 そう笑っていう。 「お爺ちゃんは知ってたの?」 「…あぁ…。許可を出したのは私だからね。」 「そう…。ありがとう。もういいよ。ごめんねお仕事の邪魔して。」 そう言ってその部屋から出て行った。