アイドル様の秘密【下】


「今日でお前はこの、六条寺組の幹部の一人だ。」


・・・・・・え・・・・・・


「ん?灰夜どういう…?」


私の質問なんて無視。


「はい。日々精進していきます。」


「おぅ。飛沙を頼むぞ。」


灰夜はそういい優翔の背中を叩いた。