「今日でお前はこの、六条寺組の幹部の一人だ。」 ・・・・・・え・・・・・・ 「ん?灰夜どういう…?」 私の質問なんて無視。 「はい。日々精進していきます。」 「おぅ。飛沙を頼むぞ。」 灰夜はそういい優翔の背中を叩いた。