優衣「昨日の戦いが終わって、ずっと
寝てたんだよ。アビリティを使うには
脳に大きな負担がかかるから、
慣れていなかった悠人君には
限界を越えたんだね」
悠人「やっぱり、俺も覚醒人なのか…」
優衣「夢の中で妖精ちゃんに会ったんだね
!でも、悠人君も前からその子に
あっていたはずだよ!同じ夢を
何度もみなかった?」
みた。あの花飾りも見覚えあるし、脳が覚醒したのは、恐らくあの赤い光に飛び込んだ時だ。
悠人「そうだな…」
優衣「わたしは君より3ヶ月程前に覚醒した
の。最初は困惑したし、霊力使うと
すぐ疲れちゃって、駄目だったわ。
でも、少しずつ慣れていったの」
