ギィー

「女だ!超可愛い!!」

「驚いてますから離れましょう。」


そこには、教室にいたイケメン4人。

チッ…面倒くさい。

しかも、可愛いくないし。

とりあえず、理事長室に行ってサボろう。



屋上を出ようとすると、


ガッ

「お前、俺らを無視して逃げようなんていい度胸だな…」

結愛「…どちら様ですか?」

「君、俺らを知らないの!?俺らは、龍王!」


龍王?聞いたことがある、全国No.1のだ。余計、面倒じゃん。

結愛「退いて。」

「貴方の名前を教えて下さい。」

結愛「…笹木結愛。満足なら退いて。」


そう言って屋上を出た。

チッ…龍王は同盟組んでなかったはず。

とりあえず理事長室に行くか。