運命の赤い糸

シャ-


こっここで...洸くんが...いつも...///


うわー...何考えてんだ...


早く出よ...


ガラッ


「あー!」


今になって気づいた...服...ない...


ガラッ


「どした?!」


心配してきてくれたのはいいけど...ねぇ...


「きゃー!///」



「わっわりぃ///」


バンッ


勢い良くドアを閉めた...


ははは...全裸...///


「こっ洸くん///」


次はドアの隙間から頭だけを出して話した...


「服とか...どうすればいい...?///」



「あ...服...これ着て...バスタオル適当に使って///」



「あっありがと...///」


この服...洸くんの...


匂いがする...///