バイトの募集要項をもって店の前に立つ1人の女の子。 彼女は高校に入りようやくみつけた理想のバイト先。 そこは時給もよく、なんといっても時間通りに終わるという。 それは家の家事をこなす彼女にとってとてつもなく嬉しいことだった。