美少女の裏は最強で。

「・・・離せ。」


男の人が動揺する。


「離せって言ってるでしょうがぁぁぁぁ!!!」


私は思いっきり、その男の人を殴り飛ばした。


-ガンッ!!


壁にぶつかる音がする。


そんな事は気にせずにお母さんに駆け寄る。


「大丈夫!?怪我してない?」


「え、えぇ大丈夫よ。」


お母さんはまだ肩が震えている。