美少女の裏は最強で。

「・・・いってぇ。」


嘘!?あんなに激しく壁にぶつかったのに、気絶してない!!


「お母さん!逃げて!」


「はははっ。もういいよ。」


「何がよ!!」


「お前の実力が分かったからさ。」


「どういう意味。」


「まぁ、もう少ししたら分かるよ。」


そう言うと男の人は電話をかけ始めた。