「はい、暴れちゃいました!なので、壬生浪士組に連行してください、てかしてくれないとまた迷子に………いえ、ではいきましょうー!お騒がせしましたー!」 「え、あっ、おいっ…!?」 僕の腕を掴んでいた人の腕を逆に掴んでそのまま店の外まででた。 「総司」 「わかってますよ」 土方と沖田は勘定を済ませ、近道をし屯所に戻るため、早足で帰路をたどった