「っ!」
「何その顔。」
昔のことを話しただけなのに
斗真の顔はゆでダコのように
真っ赤だ
「お前は気づいてないかもしんねーけど俺、お前がクッキー渡した時からお前に惚れてんだよ。」
「ええっ⁉︎」
そんなに昔から私のこと
想ってくれてたの?
「クッキー渡した顔が可愛すぎて……
そっから素直になれなくてよくいじめてた。」
どーいう顔してたかは忘れたけど
そんなこと言われて赤くならないはずがなかった
「何その顔。」
昔のことを話しただけなのに
斗真の顔はゆでダコのように
真っ赤だ
「お前は気づいてないかもしんねーけど俺、お前がクッキー渡した時からお前に惚れてんだよ。」
「ええっ⁉︎」
そんなに昔から私のこと
想ってくれてたの?
「クッキー渡した顔が可愛すぎて……
そっから素直になれなくてよくいじめてた。」
どーいう顔してたかは忘れたけど
そんなこと言われて赤くならないはずがなかった

