ツンデレエンジェル彼女&溺愛デビル彼氏♡

「花音ちゃん。」


昇降口を通ろうとしたら
またまた栞先輩に呼び止められる


「栞先輩‥‥なんですか?」


また私に何か言うのかな。


「ごめんね。ちょっと来てくれないかな。助けてほしいんだよね。」


笑顔で私に駆け寄りお願いポーズ。

これは対した話じゃないかもしれない。


そう確信した私は安心して付いて行った。