容姿端麗生徒会長...その正体は...

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キーンコーンカーンコーン



純乃「あ〜!やっと終わった~!全く学園長の話長すぎっw」

七海「確かにあれはきついわw」


純乃「七海の演説は面白かったwまさか学園長の話が長いって言っちゃうなんてねw」

七海「思ったこと言っただけw」

純乃「それが七海のすごいところ!」

七海「はいはい、ありがとwww」


そんなことを話しているといかにも高級そうな外車がやってきた


ガチャ



和真「お嬢様お迎えに上がりました」


七海「ありがとう、今日は純乃も乗せていくから種池邸に向かって」

和真「かしこまりました」

七海「純乃、乗って乗って(´∀`)」

純乃「...あ、うん...七海って本当に凄いよね...」

七海「何が?」

純乃「さっきまでの七海とまるで違う別人みたい、何か仕事の顔になった」

七海「...ごめん」

純乃「え、!いやいや、大丈夫大丈夫!私は全然仕事とかしないから七海が仕事してる姿を思い描いたら...」

七海「大丈夫、それが私が鈴木財閥に生まれた理由だから」

純乃「...」


七海「さぁ、乗って乗って!話に花を咲かそうじゃん!」

純乃「...うん!」

...大丈夫...な訳ないよね?それが鈴木財閥に生まれた理由って...私だって一応令嬢なんだから分かるよ...


和真「...」