気づいたら片想い

「こた。」


「なに?」


うわー、こんな声してるんだ。


「紹介したいひとがいる。私の友達の寺ちゃん。仲良くしてね。」


「うん、あれだよね、Twitterのこだよね?」


嘘、覚えてくれてたんだ。


「そうだよ。よろしくね。」