夏帆side

日本はまだ夏の暑さが残る9月。
私は東京にできる第一号店の準備で忙しかった。


陽輝「夏帆…。ちょっと良い?」


夏帆「うん。どーしたの?」


陽輝は少し……いつもと違った。なんか緊張してるっていうか。


陽輝「……俺と結婚してください……。」


……………………はぁ??!!


い、今???!!!