馨「悠哉がそんなことする人だとは思わなかった。……最低!!」 もう……夏帆を傷つけるのは……止めて。 馨「悠哉……沙織ちゃんとお幸せにね。」 私は悠哉に言うと、すぐに部屋に戻った。 もう……神様はどうしてこんなにも不公平なの? 夏帆は何も悪いことしてないのに……。 神様は時に悪魔になるというのはこの事なのか……。