悠哉「おい…お前…。」 夏帆「ん?早く探そ!」 * * * あ…結構遠くまで来ちゃった…。ゆ、悠哉に怒られるかも…。 ていうか…今…私一人じゃん…。そう思うと急に寒気が…。 早く二人に合流しないと私がはぐれることになるじゃん!! い、急がなきゃ…。 ドサッ…。 夏帆「いったぁ…!」 うわぁ…この年でこけるとか…ダサい…。 はぁ…ついてない…。 膝からは血が出ていて、はっきり言って痛い。 しかも足首を痛めていて、立てそうにない。