星愛~最初で最後の恋~

流星の唇が、私の唇に重なった。


「・・・!」



嘘・・・嘘ぉ・・・!!!

ししし・・・しちゃった・・・キス!!!


「・・・何て顏してんだよ。」

「だって・・・初めてだったから・・・。」

「・・・もっかいするか?」

「へっ!?」



私が答える前に、流星はまたキスをしてきた。


「・・・っ。」


「・・・。」


「・・・!」





徐々に、深いキスへと変わっていった・・・。