星愛~最初で最後の恋~

「・・・あ・・・れ?」





曲が終わって、気づけば私は泣いていた。





この曲はまるで・・・私と流星の恋を描いているみたいだった。





「・・・っ。」




流星の事、今でも・・・私の記憶にしっかり残っている。




忘れた事なんて、一度もないよ・・・。




だって・・・こんなに好きだから。



私が最後に愛した人だから・・・。