星愛~最初で最後の恋~

「・・・せ・・・い・・・あ?」


「・・・!」


流星だ・・・流星だ・・・!!!


「流星・・・!!!」



私は、涙を流しながら・・・流星に抱き着いた。


「星愛・・・。」


「流星・・・あ、いたか・・・た・・・!」



私の涙腺は、崩壊したかのように、涙が止まらない。



「離れているのは・・・や・・・だよっ・・・!わた・・・しは、流星と・・・ずっと一緒にいた・・・いの・・・!恋人でいた・・・いの!」



「・・・星愛・・・!」


流星が、私を強く抱きしめてきた。


「ごめん・・・星愛・・・!俺も・・・お前に会いたかった・・・。」



流星・・・流星・・・!

何度名前を呼んでも、愛しすぎて、切ないよ・・・。



「・・・俺の家、来るか・・・?」

「・・・いいの?・・・親とかは?」

「誰もいない。・・・来て。」



私は、コクンとうなずいた。