星愛~最初で最後の恋~

私は・・・最愛の人と別れた。


流星は・・・私にとても、優しくしてくれた。




・・・くだらない事で電話したり、LINEしたりしゃべったり・・・。


いつでも相談にのってくれるし・・・。

私にとって流星は、薬箱みたいに癒してくれる、天使だった。



初めて会ったときから、大好きだった。




・・・でも、きょうだいになるのは・・・どうしても嫌だった。


せっかく想いが重なったのに・・・。






・・・でも、あんなに傷だらけの流星の顔を見ると、胸が苦しかった。





・・・もう二度と、流星に会えないの・・・?


好きだって、言えないの・・・?






あれで「さよなら」なの・・・?


あんな悲しい別れ方なの・・・?