希恋の行方

これで、少しでも夢歌が怖くないって思うんだったらいいかー

翔「夢歌、もうちょっとだから頑張ろうね」

夢「…うんっ」




翔「そーだ。もう、息苦しくない?」

そう僕が聞くと夢歌が驚いた

夢「…なんで…知ってる…の?」

なんでって

翔「さっき、一回深呼吸をしたでしょ?その時に、息が上がってきてたような気がしたから」

夢「…そっか…大丈夫だよ」

翔「ならよかった」