希恋の行方

もう、翔に助けを求めよう!

ツンツン

私は、翔の服の袖を引っ張った。

翔「どうしたの??」

夢「……ねね…やっぱり…こわ…い…から」

やばい…ちょっと息きついかも…

夢「……たす…けて?」

私より背の高い翔にしては、今の私は上目遣いになるわけで…

翔「////怖いの?じゃあ手繋いでる?」

コクン

夢「…ありがとう…」

翔「はい」

翔は手を出して来てきた

その瞬間

うらぁぁぁーーーー

ギュッ

怖くなって翔の手を取るように繋いだ

だって、怖かったんだもん…