希恋の行方

夢「確かに、あの時の私だったら冬のことを責めてるような気がする、でも今の私は冬あの時出て来ないでくれてありがとう」

冬「なんで…」

だって…

夢「もし、冬があの時出て来たら殺されてたかも、冬と私はお姉ちゃんに守られた!そう思っとけばいいんじゃない?」

そうだよね?お姉ちゃん!

冬「でも…」

あーも!

夢「でもでも言わない!お姉ちゃんに悪いでしょ?それに、お姉ちゃんはそんな事で人を憎まない!だから大丈夫!」