希恋の行方

夢「工場の前にあった車に隠れてたでしょ?」

冬「よく分かったね。さすが夢歌」

夢「あの時のわたしは、私を助けなくてもいいからお姉ちゃんだけは助けて!って思ってた。でも、今だったら冬ありがとう」

冬そんなに驚くなよ…

冬「なんで?僕を責めないの?」