希恋の行方

ギュッ

夢「え?」

冬…?

冬「ごめん…ごめんね」

夢「もう、謝らないで大丈夫だよ」

大丈夫大丈夫と、冬の背中を叩いた

冬「うん、ありがとう」

夢「お礼を言うのは私の方だよ、ありがとう冬おかげでちょっとだけ謎が解けたよ、あの時影に隠れていたのは冬だったんだね」

冬「え?」

わたしが、気づいていないとでも思ったのかな?

中学生だったとしても私に気配を悟られないってことはあんまりないよー