笑顔。〜君の声と一緒に〜


え?
ちょまて。なんつったこいつ?
部活に入れ。
ブカツニハイレ。
武科津似派位零。




部活にはいれ?




いやいや初対面で命令するひといないでしょ。笑




洸「ちょ待てよ。仁!!なんでこんな男か女かわかんねぇ奴いれなきゃなんねんだよ?俺は反対だ!」



誰が男だ。
髪が短くて男子の制服着てるだけじゃないか。



蒼「俺はいいと思うよ?男ばっかのむさ苦しい部活に女の子がはいってくれるなら見た目は男でも。」



だから。誰が男だ。
髪が短くて以下略。




ていうかそれは僕が決めることだろ。



凛「悪いけど、僕は部活に入るつもりはないのでほか当たってください。」



また教室がざわつく。
何?何かだめなことした?




黒髪はにやりと笑い。


仁「へぇ。そっか。お前この学校辞めたいんだ?」




は?

凛「どーいう意味ですか。偉そ・・」
女の子「入りたいって!!この子!!」

!!



いきなり綺麗な女の子が口を抑えて馬鹿なことを言い出す。

何言ってんのこの子?


凛「は?ちょ。」


また口を抑えられる。




黒髪はふっっと鼻で笑い。



仁「そうか。良かった。じゃあよろしくな。」



洸「マジで入んのかよ。最悪!」
蒼「凛ちゃんよろしくねー♡」




まだ口を抑えられたまま、
入らないと伝えてないまま、

黒髪と金髪と赤髪は教室から出ていった。




まだ女の子は僕の口を抑えたままだ。





もー何なのこの学校!!