Darkness love1

「まぁ、とにかく!あの二人から離れて!」


離れてって…。


そんなの…


「無理に決まってんでしょ?」


私が、挑発的にそう言うと、お姉さま方はカンカンに怒ってしまった。


ゴテゴテの目がつり上がっていて、お世辞でも可愛いとは言えないような顔をこちらに向けてくる。


「もういい!出てきて」


その言葉を合図に六人の男が出てきた。


見覚えのある制服だなぁと思ったら、ジンやリュウと同じ学校の制服だった。


「ホントにヤッていいの~?」


はぁ?


「いいよー!後は…よろしくね?」


えぇっ!?やだやだ!