Darkness love1

「こ、コレは…」


「マムシジュースだよ」


「ほら、昨日コンビニ行った時にもらったじゃん?」


私は冷や汗を垂らし続けるリュウを無視してペラペラと喋る。


「これ飲んだら元気がでるんじゃない?はい、どーぞ」


「あ、ありがとう…ございます…」


「ねぇ、早く飲んでよ」


「いやぁ、い、家に帰ったらの、飲むよ」


どんどんリュウの顔から笑顔が消えていく。


「え、なんていった?聞こえないなぁ」


「い、今すぐ飲ませていただきます…」


「だよね♪」