「こ、コレは…」
「マムシジュースだよ」
「ほら、昨日コンビニ行った時にもらったじゃん?」
私は冷や汗を垂らし続けるリュウを無視してペラペラと喋る。
「これ飲んだら元気がでるんじゃない?はい、どーぞ」
「あ、ありがとう…ございます…」
「ねぇ、早く飲んでよ」
「いやぁ、い、家に帰ったらの、飲むよ」
どんどんリュウの顔から笑顔が消えていく。
「え、なんていった?聞こえないなぁ」
「い、今すぐ飲ませていただきます…」
「だよね♪」
「マムシジュースだよ」
「ほら、昨日コンビニ行った時にもらったじゃん?」
私は冷や汗を垂らし続けるリュウを無視してペラペラと喋る。
「これ飲んだら元気がでるんじゃない?はい、どーぞ」
「あ、ありがとう…ございます…」
「ねぇ、早く飲んでよ」
「いやぁ、い、家に帰ったらの、飲むよ」
どんどんリュウの顔から笑顔が消えていく。
「え、なんていった?聞こえないなぁ」
「い、今すぐ飲ませていただきます…」
「だよね♪」

