Darkness love1

「私の大切な物を奪って何が楽しいわけ!?反省の一つもないじゃない!しかも、普通彼女に罪を擦り付けようとする!?」


私は目を細める。


本当に最悪なヤツ…。


いつからこうなってしまったのだろう。


最初からなのか、それとも…。


ううん、どっちでもいい。


だって、私の中で答えは決まっている。


私はニコリとタクに向かって微笑んだ。


そして…

 
「タク…別れよう?」


そう告げた。