立場逆転。
このままじゃ、私がたらこになっちゃうよ。
『んっ』
小さく漏れる声に、私はさらに赤くなる。
甘ったるい知らない自分の声。
『…っ…』
タクが私に教えてくれた。
タクがいなかったら、こんな声なんて知らなかっただろう。
どんどん深くなるキスに、私は胸が熱くなる。
タクの上に乗っているため、タクよりも少し高い位置にいる私の後頭部を、離さんとばかりに押さえつける。
そんなことしなくたって、逃げないのに。
むしろ、タクからストップが出ちゃうと思う。
このままじゃ、私がたらこになっちゃうよ。
『んっ』
小さく漏れる声に、私はさらに赤くなる。
甘ったるい知らない自分の声。
『…っ…』
タクが私に教えてくれた。
タクがいなかったら、こんな声なんて知らなかっただろう。
どんどん深くなるキスに、私は胸が熱くなる。
タクの上に乗っているため、タクよりも少し高い位置にいる私の後頭部を、離さんとばかりに押さえつける。
そんなことしなくたって、逃げないのに。
むしろ、タクからストップが出ちゃうと思う。

