Darkness love1

怖い…。


震える手で、床に落ちた携帯を拾う。


そして、一番最新のメールを開く。


内容を目にした瞬間、私は背筋が凍りついて、動けなくなってしまった。


「や…、だ…ジンっ…怖いよぉ……」


メールには、


『迎えに行くよ。待っててね』


その文と一緒に、薄暗い部屋の画像がついていた。


その部屋は、ジンたちと会うまで私が住んでたマンションの部屋。


「なん…でっ…!」


私の部屋にいるの?