「あー、それはあるかもな。 …海なんてどうかな?あいつ優しいし彼女いねーみたいだし、お似合いだと思うけど」 「なるほど!たしかに海君って親切だよね!」 そうだ、海君がいたじゃん〜。 颯太ナイス! 「じゃあさ、今度皆で遊びに行かない? 海でも山でもどこでもいいから遊ぼうよ〜」 「お前が行きたいだけだろw」 「そんなことないもんね〜」 だって皆で遊びたかったし、華と海君が付き合うことになったら一石二鳥じゃん!