----華side---- 海君に呼ばれて外にいくと、暗くてあまり見えないが少し落ち着きがないように思った。 「俺、華のことが好きだ」 ストレートな言葉が胸にささる。 涙が出てきた。 「…わ、私も。海君が好き…」