薔薇姫の物語



すると若者は『わかった』と言って、『絶対に娘は私が守る』と約束してくれました。


彼女は若者に『私はただの薔薇になってしまうけど、この体は誰にも囚われないように棘を纏いましょう。私が愛するのはただ一人だから。』と言い、


その瞬間そこには、一輪の綺麗な薔薇がありました。