あたし、『魔女』として魔界に召喚されちゃったんですが。






 そのシュガーのまおを見る目はあまりにも愛おしそうで……。


 俺の胸が締め付けられた。


 またなにも、言えなくなってしまった。


 シュガーも、想いの種類は違うとしてもまおのことを……愛している。



「…………」

「まおはいつもムチャをしすぎる。 だから、俺らはまおを守らなければならない」