だいぶ陽が落ちた頃 水遊びをやめて、湊くんを砂に埋めていると 芽命と四葉と冬織くんがやって来た 「ね〜!そろそろ帰って花火しようよ〜♪」 「おーっ!」 湊くんが埋められていた体をガバっと起こすと 砂がバッと散らばる 「いこっみつば」 「うんっ♪」