愛しさと書いて「いとしさ」 愛しさと書いて「かなしさ」 どう読むかについては、読者の想像にお任せすることにしよう。 そして、私の生にも終わりが刻一刻と迫っているので、 ひとまず、この辺にして、筆を置き、これを私の最期の言葉とする。 平成27年5月18日 櫻井 修哉