『この剣を受け入れろ。』
と言われた。
『意味がわからないのか⁇
体の何処かに 剣を差し込め。
体が受け入れたのであれば、お前はJokerになる。』
は⁇剣を差し込む⁇
俺は、鞘から剣を抜き 振り上げた。
そして、心臓に向かって振りかざした。
もちろん、剣は胸に刺さった。
それどころか、貫通した。
が、俺は死ななかった。
俺は自分の血に包まれた。
その後、さっきとは違う格好をしていた。
『お前は、Jokerであることを受け入れた……これからは Greatのリーダーとして 働け。
次、ここに呼ぶときには 他のメンバーもいる。
その時に Greatについては 話そうと思う。
知っているとは思うが、Greatに関することを口外すれば 死刑だ。
他のメンバーも巻き込むことになる。
まぁ、せいぜい 気をつけろ。
じゃあな。』



