『私、此処……闇世界に来られた方々の世話係……サポート係を務めております、御影 禅 と申します。
今回、しばらくの間 向流さんのお世話……サポートをさせていただきます。』
初めて出会った時。
俺は、闇世界に来たばっかりで何も知らなかった。
その時にサポートしてもらったのが、御影さん。
誰かに専属でつく……なんてのは、珍しいことらしいから その時から御影さんは気づいていたんでしょう⁇
貴方が俺に殺される運命にあるっていうことを。
『此方が貴方の部屋となります。
この建物には他にも貴方と同じような状況にある方が居られます。
皆、神経質になっていて 喧嘩などが起こりやすい状況にあることは承知の上ですが、面倒が起これば これまでの表社会での社会一般など全てナシにして、面倒を起こした人たちを殺す勢いで止めますので。
つまり、面倒は起こさないでください。』



