桜龍の奴等


時は流れて、昼休み。

昼食をとった後 爽は約束通り 屋上へと向かった。

友真は基本 屋上にいる。

恐らく、友真はもう既に屋上にいるだろう。

屋上の扉を開ける。

眩しい日差しに目が眩みそうになる。

爽は友真の姿を見つけ、友真の側へと行く。