桜龍の奴等


「テメェの狙いは何なんだよ。」

爽はマグマのように煮えたぎっている苛立ちを抑えながら、尋ねた。

「決まってんだろ⁇
桜龍をぶっ潰すことだよ。

すごく残念だよ、蛇空1人しかいないなんてね……。

せめて、危ない龍 龍危になってくれればなぁ……。」

「悪かったな、俺1人で。」