桜龍の奴等


「大丈夫か⁇蛇空。

おい、タオルを持ってこい。
副総長、俺の部屋から新しい服 持ってきて。」

「「はい‼︎」」

2人の人が散らばっていった。

「悪いな、俺の仲間が。
許せ……って言っても、許してくれないだろうな。

とりあえずは、今だけでいいから 俺を信じろ。」

「……分かっ……た……。
迷……惑……かけて……す……ま……ない……。」