その時、グサッーと爽の腹部に何かが刺さった。
血が垂れてきている。
「……っ⁉︎ぐ……あ"ぁ……」
爽は腹部の痛みではっきりとした意識を取り戻した。
「チッ……誰だ。
今 ナイフ投げた奴。出てこい。」
黒蝶の総長がいい、
「俺です。」
と1人の男が名乗り上げた。
「幹部、こいつを捕まえておけ。
んで 地下の部屋に入れておけ……監視付きでな。
俺と副総長で蛇空を病院につれていく。
帰ってきてから、お前に見合う罰を考えてやる。
いいな⁇」
「「「はいっ‼︎」」」
あたりにいた人全員が返事をした。
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