「行くっ‼︎」 笑顔で返事をする彩葉を見て、自然と笑顔になる 爽。 「了解、じゃあな。」 爽は彩葉の部屋から 倉庫へと戻った。 「琴、行くってさ。」 「よし、それじゃあ 今日のところは話し合い終了‼︎ 明日は、9:00に駅 集合。」 「「「はーい。」」」 爽は、話が終わるとすぐに自分の部屋へと戻った。 明日のことが楽しみで仕方ないからだ。 明日の用意や服装などを何度もなんども考え直したりして 爽は1日を過ごした。