感動してほしい日本昔話

鬼の声でした。

桃太郎たちは1回みんなで座って、

キビ団子を食べながら、

話し合いを始めました。

桃太郎は言いました。

「存分に戦ってくれて構わない、ただし、命だけは落とすなよ」

いい終わったとき、

桃太郎はニヤッと笑いました。

イヌ、

サル、

キジ、

みんながそれぞれ桃太郎に続けてニヤッと笑いました。


「さぁ、行こう」


桃太郎のその言葉をきっかけに、

鬼ヶ島の門をあけました。